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手描きの祭神画御朱印再開について

手描きの祭神画御朱印再開についてご連絡いたします。

 

●祭神画御朱印の手描きは8月20日頃より再開予定です。(正式な日は改めてお知らせします)

 

●御朱印帳は約12cm×18cm以上のサイズのもので受け付けます。

※当神社の手描き専用朱印帳(約18×25cm)の場合は兼務神社の神様も含めたたくさんの種類の祭神画御朱印を描きます。

 (スサノヲ①、②・イナダヒメ①、②・ヤトノカミ・ミミチヨヒメ・ニニギノミコト・タケミカヅチ・フツヌシなど)

 (10種類集めていただくと特別な祭神画御朱印をお描き致します)

※それ以外の朱印帳の場合はスサノヲ①・イナダヒメ①のみです。(他社の朱印帳でも可です)

※絵はこちらで決めますので選ぶことはできません。ご了承ください。

 

●手描き祭神画は大変な激務の為、恐縮ですが全て帳面をお預かりした後、後日「郵送」とさせていただきます。

 

●初穂料も同じく大変な激務であること、また今までは直描きを行っておりませんでしたが直描きを行うことにより今まで以上に大変な

苦労や神経を使うこと、そして直描きであるという価値を理由に一体3000円ほどになるかと思います。

(大変ありがたいことではあるのですが御朱印対応の影響で、現状におかれましても描き手神職は、慢性的な疲労や倦怠感、腰痛、目痛、軽度の腱鞘炎など大変な苦労に見まわれております。これらのことも鑑みましてどうかこの初穂料になるということを皆様にはご容赦いただきたく存じます。)

 

 

●また、手描きの祭神画御朱印の受入れ方法も下記のような方法をとらせていただきます。

 ↓

~手描きの受け入れ方法~

 

(その1)20日から末日までの10日間の受付 ※末日になる前に受入れ数に達した時点で終了となります。

 

(その2)受入れ人数は100名程度 ※受け入れ方法は先着順です。

           ※描き手の体調や奉務の繁忙期など時期によって70名や50名など受入れ数は変わるかもしれません。

            体調を崩すなど受入れが出来なくなる時期があるということもあるかもしれません。

            逆に余裕があり、追加受け入れがある時期もあるかもしれません。

            この辺は始めてみませんとどうなるかわかりませんが基本1回の時期で100名の予定です。

            最初は先着順にしますが今後は予約制にするかなど変わる場合もあります。

            その辺は始めてみて状況によって変えていきたいと思います。

 

(その3)受け入れた後2か月かけて100名分の祭神画御朱印を描いて郵便にて発送いたします。

(その4)その後、19日まで休養をとらせていただき、また20日から末日まで受付というかたちをとらせていただきます。

 

 

●受入れ方法の例を下記にわかりやすくで表してみました。

 

(受入れ方法流れの例)

8月20日~31日まで受入れ(第1回)(100名)

9月1日~10月31日の2か月の間に100名分描いて発送

11月1日~19日まで休養(場合により手描きが間に合わない時の予備期間にもなる)

11月20日~30日まで受入れ(第2回)

12月1日~1月31日の2か月間で描いて発送

2月1日~19日まで休養

2月20日~28日まで受入れ(第3回)

以下同様となる

 

※まだまだ未熟な身であり、試行錯誤をしておりまして今後また変更になる等どうなるかわかりませんが、まずはこのような形式で描き手への負担を軽減できるようなやり方で進めさせていただきたく思っております。どうかご容赦いただきたく存じます。