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以前の手描き用御朱印帳(見開き)をお持ちの方々へ

 

 先ず以って、現在こちらの御朱印帳では中紙の不具合により手描きの祭神画御朱印を描くことが難しい状況となっております。

(手描き受付を承ることは可)

 

上記の見開き御朱印帳を既に所有される方で、新見開き御朱印帳もお求めになり、手描き祭神画御朱印の受入れの際にはその「新御朱印帳の方で受付をしてくださる」という方を対象としたお知らせです。

 

この条件をご了承いただける方には、2つの「特別処置」をさせていただきますので「処置①」、「処置②」のどちらか1つをお選びいただきたく思います。

 

 

(特別処置①)

「新御朱印帳の初穂料」より、「旧御朱印帳の初穂料(3,500円)」を割り引いた初穂料でお頒かちさせていただきます。

 

「初穂料」というものは神様に献上した「御奉納」でございますので一度奉納したものをお返し(割引)するということは正しくはございません。

 しかし、今回の中紙の問題は当社の不徳であり、「奉納させていただいた」という初穂料の本来の意味をどうしてもご理解いただけない方もおいでになられると思われます。そのような方々に対応するため今回はこのような特別処置①をさせていただきます。

 

 

(特別処置②)

「御礼の祭神画御朱印(描置き)」をお頒ちさせていただきます。

 

ご参拝の方の中には、「一度奉納したものですので大丈夫ですよ。新御朱印帳も正規の初穂料で納め、今後は新御朱印帳で描いてもらいます。」というお心優しく崇敬心の厚い方もおられるかと思われます。そのような方々に対する処置として、描置きにはなりますが「御礼の限定祭神画御朱印」を差し上げる特別処置②をさせていただきます。

※当社の受付に飾ってある案内板の絵(スサノヲ様とイナダヒメ様が共に描かれているもの)を麻和紙に複写して差し上げる予定で考えております。

 

 

 

※特別処置②でお頒ちさせていただく「御礼の祭神画御朱印」

 以前よりこの絵の御朱印が欲しいという参拝者が多かったのでこちらの場で特別頒布します。

(当神社の受付に飾ってある案内板の絵と同じ祭神画)

(元々、飾り絵だったため日付等は入りません。)

 

この特別処置(①と②のどちらか)を希望されたい方は、新見開き御朱印帳をお求めの際に以前の見開き御朱印帳をお持ちになられてください。

以前の見開き御朱印帳に「認印」(宮司印)を押しますので特別処置をしたい方は必ず忘れずにお持ちになられますようお願い致します。。

※「認印」(宮司印)の押された以前の見開き御朱印帳では今後手描き祭神画御朱印の受付は出来なくなります。

 描置きの祭神画御朱印を貼る用など別用途でお使いいただきたく存じます。

※以前の見開き御朱印帳で描いてほしいという方はそのまま描く訳ですので処置の対象外となります。

※新見開き御朱印帳も受けるが手描き祭神画の受入れは旧御朱印帳で受けるという方も旧御朱印帳で描く訳ですので処置の対象外となります。

 

 

※特別処置対応日は4月1日より毎月1日とさせていただきます。

 (4月1日、5月1日、6月1日、7月1日、8月1日、9月1日、10月1日、11月1日、12月1日)

※この特別処置の有効期限は2019年新御朱印帳頒布日~同年12月1日までとさせていただきます。