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手描き祭神画御朱印の受入れ方法変更について

 

手描き祭神画御朱印に関しまして、昨今不正を働こうとする方が見受けられたり、トラブル防止のため受入れ方法を変更させていただきました。

※以前と大幅に変わった変更箇所は「赤文字」で記載します。

 

 

 

~手描き祭神画御朱印の受入れ方法~

 

 

(その1)不定日限定(期間1日間)での受付 

 

※申込期間は「不定日」の限定となっております。(描き手神職の体調面と社務の面でゆとりのある時期を考慮してその都度不定期に決めております。)

その都度受入れ日が決まった時に「HPのお知らせ」、「SNS」のみにて告知いたします。

手描き祭神画御朱印をお受けになりたい方は、まずは日程を知ることが必須条件ですのでお手数ですが小まめにHPをチェックいただくか、公式SNSページのチェックをおすすめ致します。

※以前は申込期間何月何日~何日までと一週間くらいの申込期間を設けましたが今回からは「何月何日のみ」と期間1日間のみでの募集とします。

(平日で何日、土日で何日と分けての募集を考えておりましたがそこまで配慮する余裕が恐縮ながらなく、1日で一気に募集人数を集める形とさせていただきます。平日休みの方、土日休みの方さまざまおられるかと存じますが日程の都合が悪い場合はご家族にお頼みになられたり、お勧めは致しませんが休暇を取られるなどご自身で工夫をされますようお願い致します。休暇を取られても手に入らないこともあるかと思いますが責任や不平不満は一切当神社では負いませんのでご理解の上、ご来社願います。)

 

※今後は手描きのお知らせはHPのみでのお知らせや社務所張り紙のみでのお知らせなどに変更させていただく場合もございます。SNSを利用してのお知らせは広まり過ぎてしまうことからこのように考えております。

 

※今のところ日程は予定では毎月ではなく不定期ではございますがいつも日付部分だけは1日(ついたち)にしようかと考えております。

今回も4月1日と「1日(ついたち)」を選ばせていただきました。

いつなのか全く予測がつかないというよりは、日付部分だけでも分かっている方が皆様にとって良いかと思いますのでこのように考えております。

毎月1日ではありませんのでその点ご注意ください。

 

 

 

(その2)受入れ人数は一回に50名程度 

 

一度に大量に描くことはとても大変であることと、旧御朱印帳を既にお持ちの方でその旧御朱印帳で描いてほしいという方には特別にお描きすることから、その場合中紙に問題の抱えている朱印帳に描くのは困難故、大変時間が掛かるために人数を減らさせていただきます。

受入れ人数が減る可能性は前回の時もお伝えしておりましたのでご理解ください。

※描き手の体調や奉務の繁忙期など時期によって30名やそれ以下など受入れ数は変わるかもしれません。

受入れが出来なくなったり大幅に受入れの遅れる時期がある可能性もございます。

現在のところは先着順ですが今後は予約制にするかなど変わる場合もあります。

その辺は進めてみて状況によって変えていきたいと思います。

 

 

 

 

(その3)お一人様「一体限り」

 

指定の御朱印帳を2冊以上所有されていてもお一人につき一体限りとなります。

(例)ご夫婦で1冊ずつ所有されていて当日旦那様が仕事で行けないからと奥様が1人で2冊お持ちになられても一体(一冊)しか承ることは出来ません。旦那様の代理人をお連れになられれば奥様1冊、旦那様代理人1冊とカウント出来ますのでその点工夫されますようお願い致します。

 

 

 

 

(その4)受け入れた後2~3か月かけて申し込まれた分(50名分)をお描きします。(御朱印帳は長期お預かり制)

 

 

 

(その5)受け入れる御朱印帳の種類 

   

当神社の「見開き御朱印帳」のみ(特別処置「認印」の押されていないものであれば旧見開き御朱印帳でも可)

 

※当神社の見開き御朱印帳を所有されている方のみが手描き受入れの参加資格があるようにさせていただきます。

※裏面は使用しないでください。(畏くも祭神画は御神影です。御神影の裏に文字が書かれていたり汚れていることは神様に対し大変無礼な行為であると考えますのでこの御朱印帳の裏面は使用しないでください。御朱印の描き易さにも影響が出ます。)

※前回までは12cm×18cm以上のものならばどんな御朱印帳でも受け入れておりましたが変更させていただきます。

(前回どんな御朱印帳でも承るとしたことから手描き用御朱印帳を受けてたのに手描き受入れに入れなかったという不満を漏らす方々がおられたため見開き御朱印帳を所有している方のみ参加資格があると変更させていただきます。ですが見開き御朱印帳所有者のみとした場合でも現在旧見開き御朱印帳をお持ちの方は約180名おられ、今後も見開き御朱印帳の所有者は頒布の度に増えていきますので見開き御朱印帳を所有されているからといって絶対に手描きが手に入るわけではないことをご承知おきください。)  

 

※手描きで更にペンなどではなく全て筆で描くが故に稀に目のところが潰れてしまったりなど、描き損じることもあるかと思いますがそれも手描きならではの味であるとお考えいただきたく存じます。

また、極力起きぬよう努めますが万が一、お預かりした御朱印帳を紛失してしまったり、他の方のものと取違えてしまったり、希望の絵柄と違うものを描いてしまったり、墨をこぼす等で御朱印帳を汚してしまった場合でも当社では一切弁償、描き直し等の処置や責任は負いませんのでこの点もご理解、ご承諾の上、お申込みいただきますようお願い致します。(紛失は場合により対応致しますが、前回この点に関し不正行為を行う方がおられましたので紛失の場合でも当社では一切の責任を負わないと記させていただきます。)

 

 

 

(その6)申し込みと受け取りで2回ご来社いただきます。(御朱印帳は約2~3ヶ月以上お預かりします。)

 

手描き祭神画御朱印は受付の際に申込書にご記入をいただきまして「引換券」をお渡しいたします。御朱印帳を預けて(2~3ヶ月)描き手神職が御朱印を描き終えましたら当神社より皆様にご連絡をさせていただきますので連絡が来た方からもう一度ご来社いただき引換券と交換に神社にて手渡しとさせていただきます。(申し込みと受け取りで2回ご来社いただくことになります。)

※引換券を紛失しますとお渡しが出来なくなる可能性がございますので絶対になくさないようお気を付けください。

※御朱印帳のお預かり期間は「2~3ヶ月」ではなく場合により「半年~1年以上」かかる可能性もあることをお含みおきください。

 

※前回までは受付で御朱印帳をお預かりした後、描き終わった方から後日「レターパックでの郵送」をさせていただいておりましたが、この点に関しても不正行為を働く方がおられました為、後日の郵送ではなく、受付を認証した「引換券」を持参して「直接取りに来ていただく」ように変更させていただきました。

 

 

 

 (その7)初穂料    3000円也

 

手描きの祭神画御朱印は描き手神職が神明に心を込めて丁寧に筆で描いています。1体描くのに長時間費やし、常に集中力を切らさず大変神経を使う作業であることから一体描くだけでもものすごく疲労が掛かり多く描くことが出来ません。これらの希少価値から上記の初穂料とさせていただいております。

(現在はこの初穂料となりますが祭神画御朱印の奉筆はとても大変な為、今後初穂料は上記よりも上がる可能性がございますのでご容赦ください。)

 

 

 

(その8)申込み書並びに同意書にご署名いただきます。

 

※申込書には氏名・住所・電話番号等の個人情報ご記入いただきます。

※トラブル等防止の為の同意書にも署名をいただきます。

 

 

 

  (その9)礼儀、マナーが相応しくないと判断させていただいた場合は受入れをお断りさせていただきますのでご承知おきください。

    

 ※このような方が出てしまった場合、次回の手描き受入れはしばらく中止を考えさせていただきます。

 

 

申込み期間に参拝しても受け入れ人数枠に入れず頒布することが出来ないということもございますが、それも「御縁」であるとお考えいただき、次の機会を心穏やかにお待ちくださいますようお願い申し上げます。

基本的に、手描きの祭神画御朱印は限定の御朱印で手に入れるには厳しい条件があり、大変希少化価値の高い御朱印であるとお考えください。

 

(追記)

今回の受入れ方法の改正や見開き御朱印に関する注意事項は、ほんの極一部の不正行為・マナー違反を働く方に対処するべく仕方なく行わなければならなくなったものです。日頃より、快くご参拝いただいております多くの皆様方にはご迷惑をお掛けしてしまい大変心苦しく恐縮に存じますが、何卒ご理解いただきたく、また変わらぬご厚情を賜れれば幸いに存じます。そして、この改正により良い方向へ進むことを切に願います。