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新見開き御朱印帳の注意事項について

 

新見開き御朱印帳を受けられる際の注意事項を記させていただきます。※受けられる予定の方は必ずお読みください。

 

この御朱印帳は素鵞神社で頒布される「最高級御朱印帳」であることから大変高価な御朱印帳となりますので先ずはその点ご理解ください。

当神社をこよなくご崇拝される優良崇敬者にお勧めしたい御朱印帳です。

 

この御朱印帳を受けられる際には「氏名・住所・電話番号等の個人情報」を申込書にご記入願いますのでご容赦ください。

また、以下赤字で記載される重要注意事項に関する同意書にも署名をお願いさせていただきます。

 

 

 

以下赤字に最も重要でご了承いただきたい内容を記しますので必読いただきたく存じます。

この御朱印帳は「手描きの御朱印」に関連する御朱印帳であることからどうしてもトラブルの招きやすいものとなるかと思われます。当社としましては「極力トラブルは避けたい」という考えでございますので以下注意事項を厳しく記載されているように捉えられる方もおられるかと存じますが何卒ご理解いただければ幸いです。

常に試行錯誤を続けながらもなんとか今日まで続けてこられており、皆様方には大変感謝致しております。

これからも未熟な点は多々ございますが、何卒温かい目で見ていただければ有難く存じます。

 

                            記

 

この見開き御朱印帳を手にしても手描き祭神画御朱印が手に入ると確約された訳ではございません。

手描き受入れの際の募集人数の中に入れなければ手描き祭神画御朱印は手に入りませんのでご注意いただき、よくお考えになられてお求めください。

人によっては毎回募集人数内に入れずいつまで経っても手描きが手に入らないということも考えられます。

また、描き手の体調や都合、今回の中紙問題ような不測の事態により受入れ時期が大幅に遅れたり、募集人数が減少したりすることもございます。

場合によっては今後、祭神画御朱印は「手描き」はなくなり「描置きのみ」になってしまうことも考えられます。

描き手神職の心身の疲弊や「手描き」をめぐり不正や迷惑行為をされる方が出てしまっている現状を鑑みますと十分に考えられます。 (このことに描き手は大変心を痛めております。)

その場合、この御朱印帳は描置きを貼る用や一般の大判御朱印としてなど別の用途でのご使用をお願い致します。

このようにこの御朱印帳をお求めになられても手描き祭神画御朱印が一生手に入らずじまいになる可能性もあることをご留意ください。

また、一度この御朱印帳を受けられたらどのような事態になっても払い戻しや返品は一切不可です。(朱印帳に不測の欠点が再び見つかったり、手描きの祭神画御朱印自体が急に廃止になってしまっても一切不可)

万が一、御朱印帳に最初からキズや汚れが入っていたり表紙の絵の発色が悪いなどのものがあった場合でも神社で授与する御朱印帳は「物」ではないため「不良品」という扱いにはなりませんので返品、交換は一切できません。(検品は行っておりますが念のため記します。)

また、マナーについてなど現在様々な問題を抱えていることから今後もルールの大幅な改正が事ある度に何度も起きると思われますがその点もご了承いただきたく存じます。

これらのことに関する責任や不平不満は当神社では一切負いませんので予めご理解の上、受けられますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 

 

上記事柄をご了承いただきたく存じます。

 

赤字でここまで入念に注意事項を記載しても理解されず、苦労して手に入れたのだからと権利を主張して無理やりに手描きを手描かせようとしたり、手描きが手に入らないことへの不平不満を漏らす方が現れる場合は「手描き」「描置き」ともに祭神画御朱印はしばらく中止させていただくことも考えておりますのでお含みおきください。

 

祭神画御朱印は「手描き」でなく「描置き」でも十分に御利益、価値はございますし楽しむことも出来ますのでお気軽に御朱印巡り、御朱印集めを楽しまれている方にはリスクやトラブルの伴わない「描置きの祭神画御朱印」をお勧めさせていただきます。

 

ご崇敬、ご高配の厚く、何事にも不平不満を漏らさないお心の穏やかな方に相応しい御朱印帳でありそのような方にこそ「手描き祭神画御朱印」を手に入れる資格があるのではないかと思われます。

 

改めて、受けられる際は、入念にご検討をされましてご理解ご了承の上、受けられますようお願い申し上げます。

 

 

(追記)

前回の大判の御朱印帳は「手描き用御朱印帳」と表記しておりましたが、今回より旧、新ともに大判の御朱印帳は「見開き御朱印帳」と名称を改めさせていただいております。

手描きの祭神画御朱印を手にするにはこの御朱印帳を手にしてないとなりませんが、この御朱印帳を持っているからといって絶対に手描き祭神画が手に入るという訳ではないので、飽くまで「一般的な見開き御朱印帳」であると明記させていただきます。

手描き祭神画受入れの参加資格を有するだけですので、手描きが手に入るかは「御縁」であるということを改めてご理解いただきたく存じます。