御朱印

素鵞神社では当神社の御朱印をはじめ、御祭神を墨絵に模した「祭神画御朱印」、また宮司が兼任してご奉仕をさせていただいております兼務神社の御朱印も合わせて授与しております。

 

御朱印に関するお問い合わせは、フォーム(メール)からではなく「お電話」にてお問い合わせください。℡0299-58-0846

 

授与所受付時間 9:30~16:30


祭神画御朱印(さいじんがごしゅいん)

 

当神社では御祭神を墨絵で描いた特別な御朱印、「祭神画御朱印」を授与しております。この御朱印を通して皆様と良いご縁を結ぶことが出来ましたら幸いに存じます。

 

祭神画御朱印は「手描きの御朱印」と「和紙に複写した書置きの御朱印」の2種類がございます。

 

●手描きの御朱印は限定で決められた期間(制限人数有り)にお申込みいただき後日、郵送にてお届けする形を現在とらせていただいております。

 申込期間は「HPのお知らせ欄」、または、「SNS」にて告知をしております。

※現在はこの形式で進めておりますが今後の状況により頒布方法が変更になることもございます。

 手描きの祭神画御朱印は手描き故、大量に描くことのできない大変貴重な御朱印です。また、描き手も疲弊しておりますのでご容赦ください。

 

●書置きの御朱印は描き手神職が奉筆した祭神画の原画を麻の和紙に複写印刷したものとなります。

 手描きの御朱印とはデザインが異なり、また、おおよそ月毎に絵柄も変わります。

 

※祭神画御朱印は、「神のみこともち(神職)」が描いた御朱印ですので大変ご利益の高い御朱印です。

 絵はすべて筆を使って描いています。(ボールペンなどは一切使用しておりません。)

 

 

 

祭神画御朱印(手描き)


~手描き祭神画御朱印の申込み方法~

※当神社は田舎街の小さなお宮でございまして、常に試行錯誤を繰り返しながら進めております。また描き手の神職も疲弊している状況な為、正確に下記の内容で進めることが出来ないということもあるかと存じますが、どうかあたたかい目で見守りいただけますと有難く存じます。

 

(その1)決められた期間の限定での受付 

 

※申込期間は不定期となっております。(描き手神職の体調面と社務の面でゆとりのある時期を考慮してその都度決めております。)

その都度決まった時に「HPのお知らせ欄」、「SNS」にて告知いたします。

お受けになりたい方は、小まめにHPをチェックいただくかSNSの当社公式ページの登録(フォロー)をおすすめ致します。

 

(その2)受入れ人数は100名程度 ※日曜日に50名、平日に50名の計100名

           ※描き手の体調や奉務の繁忙期など時期によって70名や50名など受入れ数は変わるかもしれません。

            体調を崩すなど受入れが出来なくなる時期があるということもあるかもしれません。

            現在のところは先着順ですが今後は予約制にするかなど変わる場合もあります。

            その辺は進めてみて状況によって変えていきたいと思います。

 

(その3)受け入れた後2~3か月かけて100名分の祭神画御朱印を描いて後日、レターパックにて郵送いたします。

 

(その4)受け入れる御朱印帳の種類   約12cm×18cm以上のサイズのもので、蛇腹タイプ、裏面の綺麗なものが望ましい。

                    (ビニールカバーや栞、宛て紙は外してください。)

                    約11cm×16cmのサイズの御朱印帳はお受けできません。

                    (小さくて絵が描きずらい為。)

                    ※今後は当神社で頒布している御朱印帳でのみの受付になるかもしれません。

               

※当神社の手描き用朱印帳(約18×25cmの特大のもの)の場合は兼務神社の神様も含めた多くの種類の祭神画御朱印を描きます。

 (スサノヲ①、②・イナダヒメ①、②・ヤトノカミ・ミミチヨヒメ・ニニギノミコト・タケミカヅチ・フツヌシなど)

 (手描き用朱印帳で5種類程度集めていただくと特別な祭神画御朱印をお一つお描きさせていただく予定です。まだ試行錯誤で進めているということもございましてここの部分につきましては7種集めるなど変わる場合がございますのでご理解ください。)

 (特別祭神画も初穂料のお納めはございます。)

 

※手描き専用以外の朱印帳の場合はスサノヲ①・イナダヒメ①のみしか描きませんのでご容赦ください。

(当社の鯉の絵柄、及び白地の朱印帳の他に、他社の朱印帳でも可能といたします。但し、進めていく上で手描き用朱印帳を受けたのに他社の朱印帳でも受け入れをしている為に100名の中に入ることが出来なかったという意見が多いようでしたら次回からは手描き用朱印帳を持っておられる方のみの受入れとさせていただくかもしれません。こちらも試行錯誤しながら進めていきますのでご理解いただきたく思います。)

 

※手描き用朱印帳には3面分(上記写真)でお描きします。手描き用以外の朱印帳には見開き(2面分)でお描きします。

 

※絵はこちらで決めますので選ぶことはできません。ご了承くださいませ。

 

※手描きで更にペンなどではなく筆で描くが故に稀に目のところが潰れてしまったりなど、描き損じることもあるかと思いますがそれも手描きならではの味であるとお考えいただきたく存じます。

 

 (その5)手描き祭神画は大変な激務の為、恐縮ですが全て帳面をお預かりした後、後日レターパックでの郵送とさせていただきます。

 

※レターパックはご自身で持参していただきます。

レターパックは郵便局やコンビニエンスストアのレジにて買うことができます。

※当神社ではレターパックの販売はしておりませんのでご注意、ご容赦ください。

 

 (その6)初穂料    3000円也

 

※手描きの祭神画御朱印は描き手神職が神明に心を込めて丁寧に筆で描いています。また、今までは直描きを行っておりませんでしたが直描きを行うことにより今まで以上に苦労や神経を使い、1体描くのに約1時間以上費やす為、多く描くことが出来ません。これらの希少価値から上記の初穂料とさせていただいております。

(現在はこの初穂料となりますが今後の状況により更に変更になる場合がございますのでご容赦ください。)

 

 申込み期間に参拝しても受け入れ人数枠に入れず頒布することが出来ないということもございますが、それも「御縁」のひとつとしてお考えいただき、次の機会を心穏やかにお待ちくださいますようお願い申し上げます。

基本的に、手描きの祭神画御朱印は限定で手に入れるには条件があり、大変希少化価値の高い御朱印であるとお考えください。

皆様にはご迷惑をお掛け致しますが何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

祭神画御朱印(書置き)

 

~書置きの祭神画御朱印について~

書置きの御朱印は描き手神職が心を込めて奉筆した祭神画の原画を和紙に複写印刷したものとなります。

(日付け部分は手書き、印は本物を押しています。)

 

複写ではございますが、少しでも喜んでいただけたらと季節の花などを共に描き彩色も施すなどして原画は手描きより手間暇をかけて華やかな御朱印に仕上げております。

 

書置きの祭神画御朱印はおおよそ月毎に絵柄も変わります。

※頒布期間は月の1日~末日という訳ではないのでご注意ください。HPお知らせ、SNSにて告知いたします。

※月限定ですので頒布期間が過ぎますと期間外の御朱印は頒布出来ません。

※出来るだけ毎月絵柄を変えるように努めておりますが、連日の御朱印頒布により描き手が原画を製作する時間がとれない、体調面で原画を作る体力がない場合などはお休みすることもございますのでご容赦ください。

 

貴重な和紙を使用しているため在庫がなくなることもございますのでご容赦ください。

※紙の中に塵や汚れのように見えるものが稀に入っていることがございますがそれは麻の繊維です。麻和紙特有の風合いによるものとなります。

 

日付け部分は、祭神画描き手以外の神職が書くこともございます。それぞれの神職により字は異なりますが、朱印としての「ありがたみ」には違いはございません。その日その時の「御縁」であるとお考えください。

 

上記の見本はそれぞれ過去の月限定のものですので常時のお頒けはしておりません。

※「HPお知らせ」、「SNS」でその月に告知する祭神画のみの頒布となります。

 

初穂料  1,000円也

 

その他、外祭など所要による外出等、都合により頒布することが出来ないこともございますが、それも「御縁」のひとつとしてお考えいただき、次の機会を心穏やかにお待ちくださいますようお願い申し上げます。

 

結和の御朱印帳(ゆわのごしゅいんちょう)

※当神社の御朱印帳は大きく分けて通常のものと特殊なものの2種類がございます。

 

●普段使いに様々な神社やお寺でお使いいただく為の一般用の御朱印帳。 (約12cm×18cm)

 

初穂料 2,300円也  ※御朱印(結和印)含む

 

※在庫切れの場合もございますのでその際はご容赦ください。

 

 

●主に当神社の祭神画御朱印を手描きで描くための御朱印帳。(約B5程度の見開き御朱印用の特殊な大判サイズ)※右写真はカバーです。

 

※祭神画手描き用と謳っておりますが複写の祭神画御朱印を貼ったり、他の神社やお寺の見開きの御朱印を貼ったり描いていただいたりなど他の使い方でご利用いただいても構いません。

ただ、手描き祭神画を描くにあたって裏面を使われると絵を描く妨げになる可能性がございますので裏面のご利用は避けていただきたく存じます。

 

初穂料 3,500円也   ※御朱印(結和印)含む

 

※こちらの御朱印帳は限定で、ある一定の期間のみの頒布となります。

※現在限定頒布期間外の為、授与は致しておりません。

 

その他の御朱印・御朱印帳

 素鵞神社では当神社の御朱印をはじめ、航空自衛隊百里基地や茨城空港のある百里鎮守の「百里神社」、日本に一社しかない小美玉市栗又四ケ鎮守の「耳守神社」、常陸国風土記の有名な神話として登場する夜刀神(やとのかみ)をお祀りする「夜刀神社」、行方市玉造総鎮守の「大宮神社」の御朱印もご一緒に授与しております。

 これらの御朱印は当神社宮司が兼任して宮司を務めさせていただいているという「御縁」から当神社でお頒かちさせていただいております。

 

※兼務神社の御朱印も授与は素鵞神社にて一律頒布しておりますが、御朱印は神社への参拝の証です。兼務神社の神さまたちも悲しまれますので兼務神社(百里神社、耳守神社、夜刀神社、大宮神社)の御朱印をお受けになられたい方はきちんとそれぞれの神社へお参りをされてから素鵞神社にて授かりましょう。

 

●素鵞神社御朱印帳

 

当神社の通常の御朱印帳です。

神道の中で最も清らかな色とされる「白」に、日本の古来より伝わる有職模様「本大和」(ほんやまと)の模様柄を絹の生地で奉製しました。

絹特有の光沢があり、また絹本来の「生成り色」といわれる白色で品のある御朱印帳となっております。

 

初穂料 1,800円也  ※御朱印(結和印)含む

 

※在庫切れの場合もございますのでその際はご容赦ください。

 

 

 

 

●素鵞神社御朱印

当神社の通常の御朱印です。

「御祭神」 素戔嗚尊(スサノヲノミコト)

 

初穂料 300円也

 

●稲田姫神社御朱印

当神社の御祭神スサノヲさまの奥様がお祀りされる稲田姫神社の御朱印です。

「御祭神」 櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)

「鎮座地」 素鵞神社境内

 

初穂料 300円也

 

●百里神社御朱印

当神社宮司が兼務する百里地区に鎮座の百里神社の御朱印です。

旧百里原海軍航空隊の守護神として奉斎された由緒から現在の自衛隊航空機を御朱印のデザインにさせていただいております。

「御祭神」天照大御神(アマテラスオオミカミ)

「鎮座地」茨城県小美玉市山野1690番地1

 

初穂料 500円也

 

〈頒布について〉

一回の参拝につき、六種の中から一種類のみお好きなものをお選びいただいて授与致します。

 

※書置きの御朱印につきましては恐縮ですが種類を選ぶことが出来ないこともございますのでご容赦ください。

 

 

 

●耳守神社

当神社宮司が兼務する栗又四ケに鎮座の耳守神社の御朱印です。

耳守神社は耳の守護に霊験新たかな「健聴」の御神徳をもつ「日本に唯一」のお社です。

「御祭神」耳千代姫命(ミミチヨヒメノミコト)

「鎮座地」茨城県小美玉市栗又四ケ

 

初穂料 300円也

 

●夜刀神社御朱印

当神社宮司が兼務する玉造泉地区に鎮座の夜刀神社の御朱印です。

夜刀神社は「常陸国風土記」の神話で有名な「夜刀神」をお祀りするお社です。(現在は愛宕神社の境内社として鎮座)

「御祭神」夜刀神(ヤトノカミ)

「鎮座地」茨城県行方市玉造甲3451番地1

 

●大宮神社御朱印

当神社宮司が兼務する行方市玉造に鎮座の大宮神社の御朱印です。

行方市玉造の総氏神であり、天孫「瓊瓊杵尊」を主祭神としてお祀りする珍しいお社です。

「御祭神」天津日高彦穂瓊瓊杵尊(アマツヒコヒコホノニニギノミコト)

     武甕槌命(タケミカヅチノミコト)

     経津主命(フツヌシノミコト)

「鎮座地」茨城県行方市玉造乙751番地

「例祭日」5月5日