御朱印

 

素鵞神社では当神社の御朱印をはじめ、御祭神を墨絵に模した「祭神画御朱印」、また宮司が兼任してご奉仕をさせていただいております兼務神社の御朱印も合わせて授与しております。

 

※諸事情により御朱印に関するお問い合わせは、フォーム(メール)からではなく「お電話」にてお問い合わせください。

※御朱印及び御朱印帳の配送対応は行っておりません。

 

授与所受付時間 10:00~16:00


祭神画御朱印(さいじんがごしゅいん)


                                ※写真は過去の御朱印。頒布できるものはその月のお知らせで出たもののみ。

 

 

当神社では御祭神を墨絵で描いた特別な御朱印、「祭神画御朱印」を授与しております。この御朱印を通して皆様と良いご縁を結ぶことが出来ましたら幸いに存じます。

 

※この御朱印は描き手神職が奉筆した祭神画の原画を麻の和紙に複写印刷した「描置きの御朱印」となります。

※この御朱印は「手描きの御朱印」ではございませんのでお間違えないようご注意ください。

 

御神影と共に季節を感じられる花やものを合わせてお描きさせていただき彩色も施させていただいております。

絵柄は、凡そ月替わりで代わるよう努めております。(代わらない月もございますのでご注意ください。)

 

※祭神画御朱印は、「神のみこともち」である神職が誠心誠意描いた御朱印ですので大変ご利益の高い御朱印です。

(同じ絵の御朱印でも昨今しばしば見られる画家やイラストレーターに依頼した御朱印とは御利益が異なります。プロが描いたものは一見華やかな御朱印に見えますが、こと神仏に於いて祭祀をされない一般の方ですのでそれらの御朱印との差はいうまでもございません。)

 

 

 

~複写描置きの祭神画御朱印について~

描置きの御朱印は描き手神職が心を込めて奉筆した祭神画の原画を和紙に複写印刷したものとなります。

(日付け部分は手書き、印は本物を押しています。)

 

複写ではございますが、少しでも喜んでいただけたらと季節の花などを共に描き彩色も施すなどして原画は手描きより手間暇をかけて華やかな御朱印に仕上げております。

 

描置きの祭神画御朱印はおおよそ月毎に絵柄も変わります。

※頒布期間は月の1日~末日という訳ではないのでご注意ください。HPお知らせ、SNSにて告知いたします。

※月限定ですので頒布期間が過ぎますと期間外の御朱印は頒布出来ません。

※出来るだけ毎月絵柄を変えるように努めておりますが、連日の御朱印頒布により描き手が原画を製作する時間がとれない、体調面で原画を作る体力がない場合などはお休みすることもございますのでご容赦ください。

 

貴重な和紙を使用しているため在庫がなくなることもございますのでご容赦ください。

※紙の中に塵や汚れのように見えるものが稀に入っていることがございますがそれは麻の繊維です。麻和紙特有の風合いによるものとなります。

 

日付け部分は、祭神画描き手以外の神職が書くこともございます。それぞれの神職により字は異なりますが、朱印としての「ありがたみ」には違いはございません。その日その時の「御縁」であるとお考えください。

 

上記の見本はそれぞれ過去の月限定のものですので常時のお頒けはしておりません。

※「HPお知らせ」、「SNS」でその月に告知する祭神画のみの頒布となります。

 

初穂料  1,000円也

 

その他、外祭など所要による外出等、都合により頒布することが出来ないこともございますが、それも「御縁」のひとつとしてお考えいただき、次の機会を心穏やかにお待ちくださいますようお願い申し上げます。

 

結和の御朱印帳(ゆわのごしゅいんちょう)

※結和の御朱印帳は通常サイズのものと、見開きサイズのものの2種類がございます。

 

●普段使いに様々な神社やお寺でお使いいただく為の一般用の御朱印帳。 (約12cm×18cm)

 

初穂料 2,300円也  ※御朱印(結和印)含む

 

※在庫切れの場合もございますのでその際はご容赦ください。

 

 

※この御朱印緒は新作御朱印帳であり現在まだ頒布しておりません。

 

 4月1日(月)に限定頒布予定(数量10~50冊程度の少数限定)(4月1日以降の頒布日は未定)

 

 

●見開きサイズの御朱印帳。(約B5程度の特殊な大判サイズ)

 

 初穂料 1万円也   

 

※こちらの御朱印帳は限定で、ある一定の期間のみの頒布となります。

 

※現在この御朱印帳は不具合が出ている関係で頒布を見合わせております。

 

初穂料 3,500円也   ※御朱印(結和印)含む

 

※こちらの御朱印帳は限定で、ある一定の期間のみの頒布となります。

※現在限定頒布期間外

 

その他の御朱印・御朱印帳

 素鵞神社では当神社の御朱印をはじめ、航空自衛隊百里基地や茨城空港のある百里鎮守の「百里神社」、日本に一社しかない小美玉市栗又四ケ鎮守の「耳守神社」、常陸国風土記の有名な神話として登場する夜刀神(やとのかみ)をお祀りする「夜刀神社」、行方市玉造総鎮守の「大宮神社」の御朱印もご一緒に授与しております。

 これらの御朱印は当神社宮司が兼任して宮司を務めさせていただいているという「御縁」から当神社でお頒かちさせていただいております。

 

※兼務神社の御朱印も授与は素鵞神社にて一律頒布しておりますが、御朱印は神社への参拝の証です。兼務神社の神さまたちも悲しまれますので兼務神社(百里神社、耳守神社、夜刀神社、大宮神社)の御朱印をお受けになられたい方はきちんとそれぞれの神社を先にお参りをされてから素鵞神社にて授かりましょう。

 

●素鵞神社御朱印帳

 

当神社の通常の御朱印帳です。

神道の中で最も清らかな色とされる「白」に、日本の古来より伝わる有職模様「本大和」(ほんやまと)の模様柄を絹の生地で奉製しました。

絹特有の光沢があり、また絹本来の「生成り色」といわれる白色で品のある御朱印帳となっております。

 

初穂料 1,800円也  ※御朱印(結和印)含む

 

※在庫切れの場合もございますのでその際はご容赦ください。

 

 

 

 

●素鵞神社御朱印

当神社の通常の御朱印です。

「御祭神」 素戔嗚尊(スサノヲノミコト)

 

初穂料 300円也

 

●稲田姫神社御朱印

当神社の御祭神スサノヲさまの奥様がお祀りされる稲田姫神社の御朱印です。

「御祭神」 櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)

「鎮座地」 素鵞神社境内

 

初穂料 300円也

 

●百里神社御朱印帳

当神社宮司の兼任する「百里神社」の御朱印帳です。

 

旧百里原海軍航空隊の守護神として奉斎された由緒から百里を代表する航空機「F-4」通称「ファントム」をその名に相応しい「幻影」的な絵でお描きさせていただきデザインを致しました。 

 

引退を迎えるファントムの勇姿を大神さまのご神威と共に皆様のお心にお留めいただければと存じます。

 

※百里神社の御朱印、御朱印帳は素鵞神社にて頒布しております。

※参拝の証なので必ず百里神社に先にお参りいただいてから素鵞神社でお受けください。

 

初穂料 2,200円也 ※御朱印(特別印)含む

 

※在庫切れの場合もございますのでご容赦くださいませ。

 

●百里神社整備事業御奉賛

百里神社の現状を憂い、社殿の改修並びに境内の整備事業の為の御寄付を募っております。

しかしながら、百里神社は頼るべき氏子のいない神社であることから事業資金の確保に窮しているところです。

皆様には誠に心苦しくは存じますが、格別のご高配を以ってご奉賛賜れば有難く伏してお願い申し上げます。

 

●奉賛金   一口  5,000円

 

●奉賛方法  素鵞神社社務所にて承ります。

 

●奉賛御礼  一口のご奉賛につき「特別御神札 1体」「特別御朱印帳      

       1冊」を贈呈致します。 

※御礼品の為、御朱印帳に御朱印は含まれません。御朱印をご希望の方は百里神社を参拝の上、別途お申し込みください。 

 

●百里神社御朱印

当神社宮司が兼務する百里地区に鎮座の百里神社の御朱印です。

旧百里原海軍航空隊の守護神として奉斎された由緒から現在の自衛隊航空機を御朱印のデザインにさせていただいております。

「御祭神」天照大御神(アマテラスオオミカミ)

「鎮座地」茨城県小美玉市山野1690番地1

 

初穂料 500円也

 

〈頒布について〉

一日の参拝につき、六種の中から一種類のみお好きなものをお選びいただいて授与致します。

 

※書置きの御朱印につきましては恐縮ですが種類を選ぶことが出来ないこともございますのでご容赦ください。

 

 

●耳守神社

当神社宮司が兼務する栗又四ケに鎮座の耳守神社の御朱印です。

耳守神社は耳の守護に霊験新たかな「健聴」の御神徳をもつ「日本に唯一」のお社です。

「御祭神」耳千代姫命(ミミチヨヒメノミコト)

「鎮座地」茨城県小美玉市栗又四ケ

 

初穂料 300円也

 

●夜刀神社御朱印

当神社宮司が兼務する玉造泉地区に鎮座の夜刀神社の御朱印です。

夜刀神社は「常陸国風土記」の神話で有名な「夜刀神」をお祀りするお社です。(現在は愛宕神社の境内社として鎮座)

「御祭神」夜刀神(ヤトノカミ)

「鎮座地」茨城県行方市玉造甲3451番地1

 

●大宮神社御朱印

当神社宮司が兼務する行方市玉造に鎮座の大宮神社の御朱印です。

行方市玉造の総氏神であり、天孫「瓊瓊杵尊」を主祭神としてお祀りする珍しいお社です。

「御祭神」天津日高彦穂瓊瓊杵尊(アマツヒコヒコホノニニギノミコト)

     武甕槌命(タケミカヅチノミコト)

     経津主命(フツヌシノミコト)

「鎮座地」茨城県行方市玉造乙751番地

「例祭日」5月5日

 

●ツールド御朱印

 

関東圏内10の神社で提携して「ツールド御朱印」と称し取り組んでいるサイクリスト向け御朱印帳です。

当神社も御縁がございまして茨城代表の御社として参加させていただいております。

10社全て巡られますと「満願印」を授与致します。

 

初穂料 1,000円也 ※御朱印(素鵞神社朱印)含む

 

 

※サイクリスト向けではございますが一般の方にも頒布することは可能です。

※鳥居横にサイクルスタンドを設置しておりますのでロードバイクの方はご利用ください。

 

 

 

 

 

神職により奉筆される手描きの御朱印

 

当神社では「不定期限定」ではございますが「裏御朱印」として極稀に授与される「手描きの祭神画御朱印」もございます。

 

この御朱印は、当神社の権禰宜により全て手描きで丁寧に奉筆された唯一無二の御朱印です。

「神のみこともち」が「明き清き真」を以って誠心誠意描いた御朱印ですので大変ご利益の高い御朱印でございます。

 

しかしながら、この御朱印を手に有するには厳しい条件がいくつもあり、大変希少性の高い御朱印ですので、手に有することはとても難しいかと存じますが「御縁」がございましたらと存じます。

 

※この御朱印は不定期限定ですので平常時のお参りでは手に入りません。

 

以下に手描き御朱印を手に有するための方法を記しますのでこの御朱印の授与を希望される方は以下の申込方法をご覧いただきルールをご理解の上、マナーを守ってご参加いただきたく存じます。 

 

~手描き御朱印の受入れ申込み方法~

 

【申込方法その1】 不定日限定(期間1日のみ)での受付 

 

当神社より「HPのおしらせ」及び「SNS」で告知した日程のみ受け付けます。

 

※この日以外は一切手描きの御朱印は受け付けておりません。

※日程は描き手の体調面と社務の面でゆとりのある時期を考慮してその都度不定期に決めております。

 

期間は1日間のみの募集でこの1日間で一度に募集人数を集める形です。

※このために休暇等を取られても手に入らないこともあるかと思いますが責任や不平不満は一切当神社では負いませんのでご理解の上、ご参加願います。

 

受入れ日は「HPのお知らせ」、「SNS」のみでしか告知致しません。

※手描き御朱印をお受けになりたい方は、まずは日程を知る必要が必須ですのでお手数ですが小まめにHPをチェックいただくか、公式SNS(インスタグラム・ツイッター・フェイスブックのいずれか)ページのチェックをお勧め致します。

 

 

 

 

※今のところ日程は予定では毎月ではなくランダムではあるがいつも日付部分だけは1日(ついたち)にしようかと考えております。

いつなのか全く予測がつかないというよりは、日付部分だけでも分かっている方が皆様にとって良いかと思いますのでこのように考えております。

※毎月1日(ついたち)ではありませんのでお間違えの無いようお願い致します。

 

 

 

【申込方法その2】  受入れ人数は一回に50名程度 

 

※描き手の体調や奉務の繁忙期など時期によって30名やそれ以下など受入れ数は変わるかもしれません。

受入れが出来なくなったり大幅に受入れの遅れる時期がある可能性もございます。

現在のところは先着順ですが今後は予約制にするかなど変わる場合もあります。

その辺は進めてみて状況によって変えていきたいと思います。

 

 

 

【申込方法その3】  御朱印帳をお預かりし、受入れた後2~3か月かけて申し込まれた分(50名分)をお描きします。

 

 

 

【申込方法その4】  受け入れる御朱印帳の種類 

   

当神社の「見開き御朱印帳(鳳凰図)」のみ(特別処置「認印」の押されていないものであれば旧見開き御朱印帳でも可)

※当神社の見開き御朱印帳を所有されている方のみが手描き受入れの参加資格がございます。

※裏面は使用しないでください。(畏くも祭神画は御神影です。御神影の裏に文字が書かれていたり汚れていることは神様に対し大変無礼な行為であると考えますのでこの御朱印帳の裏面は使用しないでください。)

 

※手描き故に稀に目のところが潰れてしまったりなど、描き損じることもあるかと思いますがそれも手描きならではの味であるとお考えいただきたく存じます。

また、墨をこぼす等で御朱印帳を汚してしまったりなどしてしまう可能性も万が一あるかもしれません。そのような場合の補償は申し訳ございませんが当社では一切負いかねますのでご理解ください。

 

 

 

【申込方法その5】  申し込みと受け取りで2回ご来社いただきます。(御朱印帳は2~3ヶ月預かります。)

 

手描き祭神画御朱印は受付の際に申込書にご記入をいただきまして「引換券」をお渡しいたします。御朱印帳を預けて(2~3ヶ月)描き手神職が御朱印を描き終えましたら当神社より皆様にご連絡をさせていただきますので連絡が来た方からもう一度ご来社いただき引換券と交換に神社にて手渡しとさせていただきます。(申し込みと受け取りで2回ご来社いただくことになります。)

※引換券を紛失しますとお渡しが出来なくなる可能性がございますので絶対になくされないようお気を付けください。

※御朱印帳の郵送等の配送対応は致しません。

 

 

 

 【申込方法その6】  初穂料    3000円也

 

※手描きの祭神画御朱印は描き手神職が神明に心を込めて丁寧に筆で描いています。1体描くのに長時間費やし、常に集中力を切らさず大変神経を使う作業であることから一体描くだけでもものすごく疲労が掛かり多く描くことが出来ません。これらの希少価値から上記の初穂料とさせていただいております。

(現在はこの初穂料となりますが祭神画御朱印の奉筆はとても大変な為、今後初穂料は上記よりも上がる可能性がございますのでご容赦ください。)

 

 

【申込方法その7】 受付の際に礼儀、マナーが相応しくないと判断させていただいた場合は受入れをお断りさせていただくこともございます。

    

※このような方がおられた場合、次回の手描き受入れはしばらく中止を致します。

 

申込み期間に参拝しても受け入れ人数枠に入れず頒布することが出来ないということもございますが、それも「御縁」であるとお考えいただき、次の機会を心穏やかにお待ちくださいますようお願い申し上げます。

基本的に、手描きの祭神画御朱印を手に有することはとても難しく、手に入ることは「幸運」であるとお考えください。

 

 

(追記)

昨今、御神前に相応しくないマナーの方々が見受けられ神職一同心を痛めております。

どうか皆様方におかれましては、神職には礼儀正しく接しお心清らかにご参拝いただきたくお願い申し上げます。

礼儀、マナーの相応しくない方がどうしても減らない場合は、「手描き」、「描置き」共に祭神画御朱印はしばらく中止させていただくことも考えておりますのでお含みおきください。

ご参拝いただく皆様方一人一人の心がけ次第で今後の御朱印が左右されるということを記しておきます。

お一人お一人が清らか心をお持ちになられますことを切に願います。

 

 

※当神社は田舎街の小さなお宮でございまして、至らぬことも多いかと思われますが常に試行錯誤を繰り返しながら進めております。一生懸命努めておりますが描き手も心労しており苦労の絶えない状況な為、どうかあたたかい目で見守りいただけますと有難く存じます。